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ここからは「値引き額をさらに増やすための新車購入の交渉術」について書いてみたいと思います。

私は実際にこの方法で、40万円得しました。

テク無しの支払額とテク活用した支払額の比較

4ステップ実践で得した金額

このようにN-ONEの購入代金が少なくなる可能性が高いという、かなり有効なテクニックです。


ポイントは、見積もりを2枚もらうこと

以下、具体的な手順だけ書きます。

 

エコカー補助金よりも得する裏テク4ステップ

 

↓ 一括査定サービス(無料) ↓

オンライン一括査定
オンライン一括査定の業者

 

 

では、どういうことか説明していきますね。

まず分かりやすくするために、現在あなたが所有しているクルマは10年落ちのカローラとします。

 

このカローラはかなりボロボロなので、正直処分しようと思うレベル。
下取り価格は5万円が精一杯と伝えられました。

 

通常だとディーラーに言われたとおりOKし、
カローラを5万円で下取りしてもらって、N-ONEを購入すると思います。

 

でも今回は、下取り額が5万円とわかったら、一旦家に帰ってください。
そして、パソコンを付けて『一括査定サービス』に申込をします。

 

しばらくすると、あなたのカローラを欲しいクルマ買取業者から金額が提示されてきます。
これは実際にあった例なのですが、私の場合はその金額は5万円ではなく、45万でした。
つまり、差額で40万円!ちょっとびっくりしました。(※クルマの状態によります)


下取り有りと下取りなしの見積もり
4ステップ実践で得した金額

40万円もの買取額の差が出てしまう理由

ディーラーとクルマ買取専門サービスとでは、

これだけ大きな金額差が出てしまうことが多いのですが、それにはちゃんとした理由があります。

 

ディーラーはクルマを売って利益を上げる商売なので、
不良在庫となりえる(10年落ちカローラはさすがに売れにくい・・)クルマを
積極的に買取たいとは思わないからです。

 

一方、クルマ買取専門サービスは、買い取った額以上に高く売れる市場を知っています。
それは、アジアやアフリカなどの発展途上国で、10年落ちカローラでも、
そこにいる富裕層などがかなりの高値で購入してくれます(トヨタ車など日本車は品質が良くて大人気)。

つまり、海外輸出がメインであるため、5万円⇒45万円で買い取っても利益がでるのです。

 

疲弊する値引き交渉も必要なし

さて、各社の事情はあると思いますが、
我々一般ユーザーが選択するのは自分のクルマをより高く買い取ってもらえるところ。
つまり、新車購入時の持ち出し金額が少なくなれば良いわけです。

ステップ1では値引き交渉を頑張るような感じに書いていますが、
正直ボクは交渉ごとが苦手なんだよね・・・という人も多いかと思います。
そんな人は、ストレスのたまる交渉ごとを無理にする必要はなく、


たった一言、

新車購入値引きのコツ

 

と言えばすむのです。

もし、なぜ2つ必要なのか聞かれたら「 知人に譲るかもしれないので」と答えれば大丈夫です。

是非、このノウハウを役立てて、補助金が終了しても
僕のようにそれ以上のメリットが受け取れるようになればと思っています。

 

オンライン一括査定

 

N-ONE(エヌワン)

N-ONE(エヌワン)はホンダが提唱する「軽自動車からクルマの世界を変える」というコンセプトのもとで販売される
「Nシリーズ」の第3弾車種である。ホンダが得意とするセンタータンクレイアウトを採用し、 居住スペースを最大限に確保した。このレイアウトは軽自動車販売台数のトップを誇るNシリーズ第一弾車種、N BOXにも採用されており車内居住スペースの広大さは織り込み済みだ。上の写真を見てもらっても分かる通り、後部座席の足元スペースが非常に広くなっている。


ライバルとなる車種と比較して車高が低く全高が高いボディスタイルを持ち、廉価タイプの軽自動車とは異なるプレミア感を演出させている。車高が低いのでどっしりとした感じがありながらライトが丸目なので可愛さもあるといった特徴のデザインである。 燃費は近頃の軽自動車らしくカタログ値で27.0km/Lと非常に高い数字を出している。

瞬間燃費をメーターの照明でドライバーに直感的に情報を与えてエコラン意識を持つことが出来る。ライバル車種と比較して若干劣る燃費値ではあるが、軽自動車にしては装備の良い車なのでその分の重さと考えると納得できる。フロントパネルの質感は軽自動車でもトップクラス、コンパクトカーにも負けないくらいの装備を持つ。

通常、軽自動車というと走ることが最優先でドライバーや同乗者の快適性への優先度は低かった。
しかしこのN-ONEは車に乗ることを楽しませる事にも優先度を置いている。
パドルシフト、クルーズコントロール、プッシュエンジンスタート、スマートキー、フルオートエアコンなど快適装備が用意されている。また、フロントはもちろんサイドにもエアバッグがあり、横滑り抑制装置などの安全装備も標準でついており、もはや軽自動車の枠を超えた装備になっている。 モデルはスタンダード、プレミアムから選ぶことが出来て、自分の好みに応じて落ち着いたデザインかよりスポーティ、よりアグレッシブなデザインかを選ぶことができる。
価格 一般的な値引き額 納車目安
129万円 6万円 2~3か月
燃費 人気グレード
27.0km/L(JC08)
G・Lパッケージ

 

質問足回りはどうですか?

回答サスペンションキットがオプションで販売されていて快適性と爽快なフィーリングを両立させます。車高が下がりスポーティな印象になります。

質問エンジンはどうですか?

回答FF車、4WD車が全グレードに設定されていて更に自然吸気かターボを選ぶ事ができます。ターボモデルは1300ccエンジン並みのパワーを発揮します。

質問N-ONEの収納やラゲッジの使いやすさはどうですか?

回答後部座席がワンアクションで倒せて、ゴルフバッグも入る荷質スペースを確保することができます。

質問N-ONEのエアロパーツは種類がありますか?

回答N-ONEは、エアロパーツも充実しています。無限よりフロント・リア・サイドスポイラーやフンロトグリル、エキゾースト、アルミホイールなどが販売されています。

質問室内空間や快適性について教えて欲しい

回答センタータンクレイアウトにより低床化を実現して天井を高くとることができて感覚的に広い車内になっています。

質問N-ONEの値引きはどのくらいでしょう?

回答値引き額は、6万円ほどです。こちらのサービスを利用して支払額を減らしましょう。

質問納期はどれぐらいですか?

回答2~3か月程度です。

※質問は随時追加します